よくあるご質問-Frequently Asked Questions-

不動産売却依頼について

Q.物件の査定に費用はかかりますか?

査定は無料です。お気軽にご相談ください。弊社での買取りも可能です。
また、仲介手数料も成功報酬となっていますので、売買契約が締結されて初めてご請求申し上げます。(当社買取の際は、手数料は発生しません)

Q.不動産業者を通さず自分で売却することは可能?

もちろん可能ですが、不動産の売却には、物件調査・契約書作成・登記など高度な専門知識が必要です。
後々のトラブルをさけるためにも不動産業者にお願いするほうが安全です。

Q.不動産の売却を依頼したいのですが、どうしたらいいですか?

弊社のお客様ご相談窓口までご連絡ください。弊社と媒介契約(期間3ヶ月)を結んでいただき、お話を進めていきます。

Q.セルゲートジャパンは東京が本社ですが、私は遠方に居住しています。お取引はしてもらえますか?

お客様が遠方の場合や物件所在地が遠方の場合も、弊社が日本全国お客様のところまで、お伺いしますのでご安心ください。

Q.媒介契約を結ぶのに、費用はかかりますか?

かかりません。
不動産取引での弊社の報酬は成約時にいただく仲介手数料のみです。

Q.売却査定価格はどのような条件で算出されるのですか?

① 入居中の物件の場合は、現在の賃料及び周辺賃貸状況、空室の場合は周辺賃貸状況から募集可能な賃料を算出
② 同地域の類似案件の過去成約事案データを分析
③ 同地域で現在、類似物件売出しがある場合、売出事案データを分析
④ 近隣新築の販売状況

上記査定基準を基に、個別の物件調査と周辺調査により具体的な価格を算出してご提案させて頂きます。

Q.現在ローン中で物件に抵当権がついていますが、そのままで売却はできるのでしょうか?

抵当権がついたままでは売却のお取引はできません。抵当権を抹消した上でのご売却になります。
実際には売買代金決済時に、売買代金からローン残金をお支払いいただき、同時に抵当権を抹消することになります。

Q.現在賃貸中で入居者がいますが、売却できますか?

入居者がいる物件の場合、所有者変更を現入居者に通知しそのまま入居者がいる状態でご売却できます。
投資家の方が購入される場合が多いので、逆に賃料収入が最初から確保されている物件として、有利な条件でお取引できます。

Q.リフォーム費用は売主・買主どちらの負担でしょうか?

中古マンションの売買は売主が売出し前にリフォームしている場合を除き、基本的に現況有姿での引渡しになります。その後のリフォームは買主様のご負担となります。

不動産購入依頼について

Q.不動産を売却した場合、譲渡所得税がかかりますか?

購入価格よりも売却価格が下回っていれば、譲渡所得税などの税金はかかりません。不動産所得は分離課税になります。

Q.物件購入時の税金や諸費用について教えてください

①不動産登記時に、登録免許税が必要です。
②購入後、不動産取得税がかかります。
③親族等から購入資金の援助を受けた場合、贈与税がかかる場合があります。
④売買契約書に貼付する印紙税が必要です。

その他、物件価格以外に、物件取得時にかかる諸費用として、登記費用、仲介手数料、ローン事務手数料、修繕積立金・専用使用料等日割り分、固定資産税・都市計画税等日割り分が必要になります。

Q.物件購入後に必要な費用はどのようなものがありますか?

①土地建物の固定資産税・都市計画税
②管理会社への管理委託料
③管理費・修繕積立金

が、主な物件購入後の諸費用です。

不動産取引にかかる 印紙税法の事です。

契約書・受取書を作成する際に課税される国税のことです。 なお契約書を2通作成する場合で、売主・買主双方に契約当事者の署名又は押印がある場合は、その2通についてそれぞれ所定の収入印紙を貼付し消印する必要があります。

1.不動産売買契約書・建築工事請負契約書を作成するとき、収入印紙の額面は次の通りである。
(印紙税法別表第一・1号文書、2号文書)
--------------------------------------------------------------------------------
・契約金額が500万円を超え1,000万円以下のとき・・・・・・・・1万円
・契約金額が1,000万円を超え5,000万円以下のとき ・・・・1万5,000円
・契約金額が5,000万円を超え1億円以下のとき ・・・・・・4万5,000円


2.金銭消費貸借契約書を作成するとき、収入印紙の額面は次の通りである。
(印紙税法別表第一・1号文書)
--------------------------------------------------------------------------------
・契約金額が500万円を超え1,000万円以下のとき ・・・・・1万円
・契約金額が1,000万円を超え5,000万円以下のとき ・・・・2万円
・契約金額が5,000万円を超え1億円以下のとき ・・・・・・6万円


3.売上代金に係る金銭の受取書を作成するとき、収入印紙の額面は次の通りである。
(印紙税法別表第一・17号文書)
--------------------------------------------------------------------------------
・記載金額が3万円未満・・・非課税
・記載金額が3万円以上100万円以下 ・・・・・・・200円
・記載金額が100万円を超え200万円以下 ・・・・・400円
・記載金額が200万円を超え300万円以下 ・・・・・600円
・記載金額が300万円を超え500万円以下 ・・・・1,000円
・記載金額が500万円を超え1,000万円以下 ・・・2,000円


4.売上代金以外の金銭に係る受取書を作成するとき、収入印紙の額面は次の通りである。
(印紙税法別表第一・17号文書)
--------------------------------------------------------------------------------
・記載金額が3万円未満 ・・・・・・・・・・・非課税
・記載金額が3万円以上(上限なし)・・・・・・200円
・金額の記載がないもの ・・・・・・・・・・・200円

不動産登記について

弊社指定司法書士が、お客様に代わって登記申請の代行をさせて頂いております。司法書士等とのやり取りや法務局での登記申請手続は、弊社の業務担当、司法書士が行いますのでご安心ください。

Q.住所はどこから知ったの?

皆様が物件を購入した際に、その物件を管轄する法務局が管理する登記簿に登記されております。登記簿は法律により誰でも閲覧可能で、当社は社団法人が運営している登記情報サービスというインターネットのサイトから登記簿を閲覧しております。

当社では購入希望のお客様の要望に合った投資物件の他に、賃貸管理やリフォームで当社のサービスにメリットのある比較的築年の古い物件をお持ちの所有者様の登記簿を閲覧させていただき、 お手紙を郵送させていただいております。

その他  ご質問

Q.空室が1年以上続いているけど...

売却しないにしても、まず今の管理会社との取引を続けるのは問題です。 当社での管理をご検討ください。詳しくご説明させていただきます。 ただ今回のように長い期間空室が続いた場合は、給排水管やエアコンなどの設備が使い物にならなくなっている場合がございます。

その場合は修繕が必要となります。リフォームをして引き続き物件を持つか、現状のまま売却して手放すか。その投資物件によって有利不利がありますので当社のコンサルタントにご相談ください。

Q.今は賃貸中だし、売却する気はないよ。

当社を情報源のひとつと考えてご利用ください。 今までも当社の投資物件を購入後、管理をご自分でやられて10年以上お取引のないお客様もいらっしゃいます。 それでも担当との電話や面談は年に数回ご利用されて、最近の動向などの情報交換をおこなっており当社としても貴重な時間となっております。同業他社は何社もありますが、投資家様はそんなに多くいらっしゃいません。

お取引がなくても貴重な投資家の皆様と接点は持たせていただきたいですし、当社はこの業界では力があると自負しておりますので皆様のお役にも立てると考えます。 内装修理の相見積り先の1社でも構いません。引き出しのひとつとしてご利用いただければと思いますのでまずはお電話だけでもいただければと思います。

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